毒吐き女のぼやき

毒吐き女のぼやき

看護師3年目。常勤看護師を辞め、派遣看護師で活動。ちゃんと生きてます。いろんな経験から学んだ事を発信していきます☆

「痛気持ちいい」では結局「気持ちいい」が勝つと悟った昼下がりの話

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(引用:http://01.gatag.net/0008703-free-photo/

 

下世話な皆さん、こんばんは。毒吐き女のまなみです。

 

1週間の疲労も溜まってきつつ、金曜日まではもう1日もある木曜日の夜がやって参りました。

(溜まったのは疲労だけですか?なんて口が裂けても言えなizxdgjhtね!)

 

ここでの話は妄想力を要しますので、早めにお風呂に入って布団に入った状態で見て頂きたいのです。

 

  

実はここ2、3日風邪引いて寝込でいました。

天気の良い日の昼下がり……

 

 

あ、みなさんがお仕事を頑張っていらっしゃる時にです。

そんな中、私という人はベッドの中である感覚に襲われました。

 

 

 

(モソモソ・・・)

 

 

 

 

(ん?ちょっと痛い・・・)

 

 

 

(けど、なにこれ気持ちいいーーー!!!)

 

 

(うわうわうわ、止まんないじゃん!!!)

 

 

(辞めないと!痛いし辞めなきゃ!)

 

 

 

 

(でも・・・やっぱムリィィィーーー!!)

 

 

(はっ!はああぁぁぅん!なんか気mtiiaroi!!)

 

 

  

(ふぅっ・・・。)

 

 

 

 

痛かったんです。

痛かったのにそれでも辞められなかった。止まらなかった。

あの言葉では表現のしようのない感覚が欲しいが故、私は自分で自分の動きを止める事が出来ませんでした。

 

結局、気の済むまでやってしまったんです。

昼下がりだと言うのにぃ!

 

 

人間いくら自制しようとしても、欲には勝てない時もあるんだなと悟りました。

そして一度その欲が満たされたので、私は次へ次へ、もっともっとと上の快感を求めてと行こうとしました。

否、「行こうとしました」じゃなくてあの時私は間違いなく次のステージへ行きました。

 

 

欲も深ければ、罪深い女ですね。くぅーっ!

 

 

 

痛い<気持ちいい はやはりある。

 

 

このとき明確にわかりました。

SMプレイが好きな人・SMにハマってしまう人の気持ちが。

 

私はドギツイSMは未経験ですが(ほんとだかんな)

お尻をベチン!と叩かれヒンヒンと鳴きながらも、それが快感になる女性。

反対に叩くことでヒンヒンと鳴き、更に欲しがる女性を可愛らしく想う男性。

 

そんな彼らの気持ちを25歳になる前に理解してしまったようです。

 

まるで、タバコやパチンコの中毒性そのもの。SMも然り。

この感覚には中毒性が伴ってしまうんですね。

 

 

はあぁ!中毒って怖いっ!!

 

と言いながらも、私はもはやその感覚の虜になっていました。

 

 

 

気を取り直して、私が何をしていたかと言いますと

 

 

◯◯で▲▲を弄んでいたんです。

 

 

大人の皆さんなら、◯◯も▲▲も何のことだかお分かりですよね?

私がBANされないためにも、そこはみなさんの想像力というかもはや妄想力でカバーして頂きたいので、よろしくお願いします。

私はあえて言いませんよ。

 

 

まずは◯◯で▲▲を軽く触れてみる。

 

(ふむ。触れるだけじゃ大した感覚じゃないなぁ)

 

コレにアレがあてがわれているあの感覚です。

ね?女性の皆さん。あてがわれているだけじゃ気持ちよくないでしょう?

 

 

次。◯◯で▲▲を押してみよう。

 

(およよ?なんか少し気持ちいいかも?)

 

押すにしても力加減はどうしても必要。

押し当て過ぎても擦れるし痛い……そう、だから力加減は必要。

 強すぎず、でも弱すぎず、ベストな力加減で。

 

 

何度か押したり引いたりしてみる。

 

(ひゃー!!クセになる!癖になるよぉおお!)

 

前後のあの動きですね!まるでノコギリをも連想させるあの動きです!

大人の皆さんは物分かりが良くてよろしい!

前後にゆっくりと、時々速さも兼ね備えて。

 

 

左右にサワサワ・・・

 

(ヒイィッ!これはいかん!やばい虜になるぅう!)

 

ノコギリ運動とはまた違った感覚ぅ!

あの感覚!あの快感が波のように押し寄せてくるではありませんか!

これは高まる!やばい高まる!心拍数上がってキター!

 

 

 

そうやっていく中で、私はこれらの味をしめてしまいました。

ひたすらに、ただ無我夢中でこの単調な動きを無意識のうちに繰り返してしまっている自分がいました。

 

もう、辞めたくても辞められなかった。

やりすぎて少し腫れてしまうほどに。

痛みはピリリとありました。

それくらい無心でこの感覚をこの快感を求めていたんです。

 

 

 

 

どう?ちょっぴり痛みが伴っても、やってみたくなったでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

って

 

 

 

 

お前らほんと変態だな!!

 

 

 

なにシモイこと想像しちゃってんだよ!!

 

 

 

シモイこと考え出しちゃってエロ動画検索しているところをお母さんに目撃されたらお母さん泣いちまうな!! 

 

 

 

君のお母さんの泣いた顔が目に浮かぶわ!!

 

 

 

◯◯は舌先のことだし▲▲は歯のことだからな!!

 

 

 

私は舌癖が悪い事を悩んでいたのさ!

 

 

 

舌先で歯を押したり、擦ってしまう悪い悪い癖があるのさ(泣)!

 

 

もれなく出っ歯だ!!出っ歯はすぐそこ!!

 

 

 

くそう・・早く治したいんだよぅ・・・

 

どうもストレスが溜まるとこの癖が突如発動してくるようで、舌先が切れる程、時には血まみれになることもあるくらい中毒性があって辞めたくても辞められない。

おまけに今回は次の快感ステージを求めたため、歯茎から出血もともなるほどに重症化しているところであります。

 

口が寂しくなると舌が踊り出してしまうので、現在ミンティアを四六時中含み舌の動きを封じている所存であります。

仕事中もこっそり食べています。行儀悪いですねー。

 

 

悟った話どころか身も蓋もない話でした。

 

<今日の気付き>

Appleの自動変換は「快感」を嫌い「会館」を好む。

ーおわりー